田舎で底辺暮らし

貧乏喪女がネットの気になる話題など、雑多にあれこれ書いてます。

 

美人でも楽勝じゃない日本

Twitterで見かけたので、読んでみた。huff.to

早く帰っても、その余った時間で仕事関係の交流を深めて営業が取れたというのが、結局そこかよ!っていう、感じだったり、なんだか色々もやもや~っとなる部分がなきにしもあらずという内容ではあった。

それはともかく、こういうインタビューで語る何かしらの代表としての女性っていうのは、みんな美人だよね…。

この人の場合、大学進学や海外留学ができるくらい経済的な余裕があって、女性が働きやすいといわれる資生堂に勤めて、そこから起業して経営者になって、っていう、ものすごいバイタリティだなぁ、と。

ほんで、ネットなんかじゃ、美人の女は人生楽勝だのと、なにか見下し混じりにミソジニーな人らに言われてたりもするけど、こんだけ人生の勝ち組的要素を持ち合わせている人でも、結局は「家事育児」を一人で背負って、忙しくばたばたと動いて、なのにその脇で夫は何も変化せず、妻だけが何もかも背負い込んで疲弊するっていう部分に陥ってしまうらしい。

全然、楽勝ではないよなぁ…。

ちなみに夫はこの女性がブチ切れたら、やっと分担するようになったとか。

てか、共働き夫婦で夫が普通に家事育児を分担するだけで、女の人生は楽勝扱いされるっていうのも意味不明だし、この女性の場合は聞く耳を持った夫でたまたま運がよかったというか、世の中の共働きでもほとんど家事をしない男性の多さを考えると、これでハズレクジだった場合、どうしようもないよね。

労働する女性は、強固な日本のジェンダーで、みんな苦悩しているわけで、美人だろうがなんだろうが、降り掛かってくるこういう類の苦労にあまり差はないのかもしれん。

と、いうのを、この記事を読んでぼんやり思った。

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