田舎で底辺暮らし

孤独に生きながら雑多にあれこれ書いてます。

自分が見やすいと思うブログ・サイトが、運営のお手本

はてなブログをやるようになって、SEO対策やウェブの便利なサービスなどサイト運営で役立ちそうな情報をたくさん見るようになった。

f:id:pokonan:20140901134454j:plain

自分でイチからHPを作成していたら、SEO対策もとても大変だったと思うけど、はてなブログを使っているのでその辺はあまり気にせずにすんでいる。
ありがたや。


先日、はてなブログのAdsenseの表示について調べていた時、よく目にしたのがLinkWithinの表示方法についてだ。

LinkWithin - Related Posts with ThumbnailsLinkWithin - Related Posts with Thumbnails

記事の最後に、関連記事を画像と一緒に表示してくれるサービス。

はてなブログでは結構使っている人が多いみたい。
そういえば、記事の最後に表示しているところが多かったような…。

というのも、記事下部にあっても、私は流し見であまりきちんと見ないことが多い。
一方、サイドバーの注目記事なんかはよく見るんだけど。

まとめブログの殆どは、読者をまとめブログ内でたらい回しにするために、びっくりするくらいリンクだらけになっている。
そのせいか、リンク系のブログパーツには、どうも自然と忌避感が働くのかもしれない。


ブログパーツの導入は、加減がむずかしい。
管理人の気持ちとしては、多くの人にブログ内を色々と見てもらいたいわけだが、いざ自分が読み手となると、ブログパーツというのは結構邪魔に思えるのだ。


特に、スクロールしてもずっとついてくるソーシャルボタンはその最たるものだと思う。
見ていると閲覧の邪魔になってしかたないので、あれって果たして記事の拡散に役だっているのかちょっと疑問だったりする。
サイトへのリピーター定着も逃しそうだ。


他にも、はてなブログを見ていて気づいたのは、読みやすいレイアウトと文章の長さがあるのだなぁ、ということ。
パソコンからだと、長すぎる文章は目が疲れて、途中からどうしても流してしまう。
改行がなく、小さい文字も同じく。

読みやすく配慮されているブログ・サイトは、ストレスが少ないので、私自身の経験から言えばリピーターになりやすい。
画像が要所要所で用いられているのも、読みやすいブログの特徴だと思う。


自分が見やすいと思うブログ・サイトはきっと他人が読んでもそうで、そこをお手本にしていくと、長い目で見ればリピーターを掴むことに繋がるかも…?

はてなブログの運営に関しては、「見やすい・読みやすい」そして、「更新の継続」を心がけるのが今のところ大事かなぁ、と思っているけれど、どうでしょうか。

デザインのルール、レイアウトのセオリー。

デザインのルール、レイアウトのセオリー。

伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール

伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール