田舎で底辺暮らし

貧乏喪女がネットの気になる話題など、雑多にあれこれ書いてます。

 

マルチ商法や宗教勧誘の見分けがつかない

若者をターゲットにした、果物を売り歩く労働マルチがあるのだとか。

求人情報と違う完全出来高制で、洗脳めいているので、気をつけなさいという内容。


関東で2年ほど生活していたけど、驚いたことの一つに駅での謎の勧誘の多さがある。

駅の中や付近を歩いていると、手相を無料で見ているとか、そんな感じでよく声を掛けられた。
臆病者なので、こういう声掛けに私は凄まじく警戒し、「あ、結構です」と言って素早く去っていた。

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なぜか女性が多く、しかも野暮ったいロングスカートの地味で昭和のようなファッションセンスが、さらに私の警戒心を煽った。

私の亡くなった祖母が熱心な創価学会信者だったのだが(祖母が呆けてから脱会した)、その女子部だかの人がたまに家に来たとき、若いのになぜかやたらと古めかしい服装(パールビーズの飾りがついた薄ピンクのセーターにチェック柄のロングスカート、くせ毛のままの真っ黒な髪でハーフアップみたいな)だったのを思い出した。

東京生まれの友人に聞くと、宗教勧誘だから気をつけなと言われた。

人見知りな私にとって知らない人に声をかけられるだけで結構なストレスだし、仮に善意だとしたら素っ気なく断ったことへの罪悪感が残るし、私は週末の楽しみとして駅の向こう側にあるTSUTAYAでビデオを借りたいだけなのに、なんでこんな目にあわなきゃならんのだ、とムカムカした。


単なる善意や本当に困って声掛けしているのか、マルチ商法や宗教勧誘の手口なのか、そういうのの見分けがつかないので、声を掛けられてもとりあえず全部断るという対応になる。

都会は冷たいとか言われたりもするけれど、ああいう悪徳商法や身の危険があちこちに蔓延っていたら、警戒心から他人に冷たくならざるを得ないなぁ、と思った。

とりあえず、こういう違法なものはさっさと取り締まって欲しい。

悪徳商法 わざと引っかかってみました

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