田舎で底辺暮らし

貧乏喪女がネットの気になる話題など、雑多にあれこれ書いてます。

 

坊さんに払う金あるなら、生きてる人間に使えよって話

今日は去年死んだ祖母の一周忌だとかで家に親戚がくるというので、苦手な人たち相手に余計な気苦労をしたくない私は、早朝からネットカフェにこもっていた。

生きてたときになんもしてこなかった親戚を招いて坊さんに金使うくらいなら、生きてた頃の祖母に使えばよかったのだ。
認知症の祖母の面倒を丸投げされていたのは私と母で、本当に思い出したくもない日々だったし、介護中は正直いつまでこんなことを続けなきゃいけないのか、と思っていた。

認知症の老人はただぼうっと大人しいわけじゃなく、動けると徘徊するし目が離せない。
癇癪をおこして非常に暴力的になったりもする。
私も物を投げつけられたことがあるし、徘徊して外に出てしまったので暴れる祖母を引きずりながらひとりで部屋に連れ戻したこともある。
そういう老人相手の介護って、意思の疎通も無理だし、子供みたいに小柄なわけでもないから、本当にこちらが負傷するリスクが普通に高い危険な作業だ。
そういう作業を休みもなく祖母が死ぬまで延々と続けなければならない、と思うと本当に絶望感しかなかった。
お金があれば老人ホームに預けたり介護も外注できるが、金がないと地獄だ。

そんな苦労をこっちに丸投げしとして、葬式やこういう事後行事だけは、ろくに面倒も見てこなかった父やその親戚が我が物顔で思い出語りするなんて、むかっ腹しか立たない。
父が介護費ケチってたのを知ってるだけに、外ヅラばかり気にしてこういう見栄ばかりはりたがるのが、本当にシラける。


てなわけで、スーパーで食べ物を買い込んでネカフェに9時間もいたのだけれど、漫画も読まずにYouTubeなどで宝塚の動画などをぼーっと見ていた。
(どうせ、読みたいマイナーな百合漫画などはないのだ…)

帰りに本屋をのぞいたけど、目当ての新刊がなくて、がっくり。
昨日から三時間しか眠ってないので、体もだるいし、なんだか疲れた一日だった。