読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎で底辺暮らし

貧乏喪女がネットの気になる話題など、雑多にあれこれ書いてます。

 

これから発売日に欲しい本はネットで買います

book 本 雑感

f:id:pokonan:20150305000047j:plain

ネット通販が充実している昨今、地域の本屋が悲鳴をあげている、本屋で本買って!ってのはよく言われているわけですが、私はもう気にせずネットで買おうと思いました。

というのも、私が欲しかった中山可穂の新刊「男役」が2月28日発売だったわけです。

男役

男役

当日はわくわくしながら、地元の本屋さんを何件か見て回ったのですが、どこにも置いてない…。
まぁ、地方なので1日くらい遅れるものだろうと思って、ちょっとがっかりしながら次の日も本屋さんに行きました。

…ない!

その次の日もまだ置いてない!

手に入ったのは、やっと今日です。
それも、二軒目に行った紀伊國屋書店でようやくです。
(正直、紀伊國屋にはあんまりお金落としたくなかったのだが…)

そこそこ大きいと思ってたお店でも、全然入荷してなくて、欲しい本買うためにこんなに大変な思いするなら、さっさとネットで予約注文しとけばよかった、と思いました…後悔。

スペースに限りがあるので、並んでる本は売れ筋のものばかりだし、なんというか私みたいな本の好みがめちゃめちゃ偏ってる人間には本屋って使いづらいんですよね…。
私が読みたい海外のレズビアン小説なんかはまず置いてないし、お金落とそうにも、買いたい本がないっていう。

あと、百合漫画なんかだとレジに持ってくのも抵抗あるし。

取り寄せもしてくれるんでしょうけど、自分の読みたい本を対面してる人間に知られるのって私は抵抗あるので、やっぱネット通販って本当助かります。

一冊の本を本屋で買うために、連日本屋を覗いては肩を落として帰るってことの連続だったので、こんな大変な思いしてまでわざわざ本屋で買うのもなんだかアホらしいよなぁ、って思ってしまいました。
ぼうっと時間潰すには丁度いい空間なんですけどね…。

できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。

できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか? この「ひと工夫」が一流の人生を作る。