田舎で底辺暮らし

貧乏喪女がネットの気になる話題など、雑多にあれこれ書いてます。

 

美術館巡りと美味しいものたち

今回はTwitter経由で知り合った方と一緒に、美術館などに行ってうろうろしてきました。

国立新美術館

『クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime』という企画展を見に行ってきました。
広い空間に少し不気味な死をイメージしたホラーっぽいテイストの色んな展示があってなかなかおもしろかったです。
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いきなりここだけ日本語でじわじわ
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国立近代美術館

ここではMOMATコレクションを鑑賞。
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数が膨大で、階も色々移動するので、休憩しながらじゃないときついかも。
実は、ここでやってる「解放され行く人間性 女性アーティストによる作品を中心に」という企画展を楽しみにしておりました。
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期待していたほどのフェミニズム的パワーも感じず、ちょっと期待はずれな内容だったかも…
男作家が描いた女達みたいなコーナーがあって、「これが女である必要があるでしょうか」みたいな説明があったんだけど、別にそんなのアートに限らず女体搾取は今でも社会の日常だし、なんかもっとつっこんだフェミニズム的な展示できんのか、それ飾るならなんで女が描いた男が全然ないんだ?って思いました。
女が描いた女でもいいんだけど、結局男作家の作品紹介にしかなってないじゃん、みたいな。

あと、1970年代に作られたビデオとサウンドのフェミニズム的なテーマの作品があったんですが、同行の方と2人でヘッドホンつけてそれを聞いてみたんですよ。
そしたら、ぬるっとした声の男がめちゃくちゃ露悪的に男尊女卑的思想で女を語る(女は内向的でわがままで卑怯で~みたいな、だから女は嫁に出す預かりもんだから親が男よりしっかり躾けろ云々…みたいな女を貶めまくる内容)のをタンポンをアップで撮ったような謎の映像を見ながら黙ってイライラに耐えながら数分聴き、最後になにかオチがあるのかと思ったら、何もなくそのまま終わり。
聞いてた私達はただ女を貶めるクソな言葉を延々と聞かされただけで、「は??????」となってしまいました。
いや、こういう意図して露悪的にやってんのは分かるし、言うても1970年代だし、展示の一部にこういう作品もあってもいいんですよ。
でも、こういう過去の作品をフェミニズム的アプローチとして置くなら、だったらアップデートされた現代のフェミニズム的な物も他に置いとけよ、と。
他の作品とバランス取れてるとはとても思えないし、若い女の尻と陰毛丸出しの下半身のデカい写真をドヤって小企画の中で場所取られても、なんじゃこれ?と。そんなのアート界隈で手垢まみれじゃん。
少し期待していただけに、まだこんな感じなんだ…ふーん…みたいな。

この日食べたもの

渋谷の「まかでき食堂」。
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野菜中心のランチ。
お値段もリーズナブルで、お店の雰囲気もゆったりしてて居心地良かったです。

GINZA SIXの中村藤吉の抹茶スイーツ食べたかったけど、めちゃ人が並んでたのでフタバフルーツパーラーで抹茶のパフェを食べました。
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抹茶のソース?が蓋みたいな最中にたぷたぷに入ってて、これをどうするのか謎のまま「グラスの中に掛けるのか??」とよく分かんないまま食べました。
栗のアイスが美味しかった。
この日は台風が接近中だったからか、屋上はかなり空いてました。
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その後、ふらっと入った餃子屋さんで軽く食事。
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揚餃子がぱりぱりで美味しかったです。
店が狭くて隣のギャルっぽい人たちの会話がすごい聞こえてきて、ちょっと怖かった…。
久々にアルコールを飲んだりなどし、解散。
風は強めでしたが雨に降られることもなく、無事帰宅。
この日は約21,000歩ほど歩きました。