田舎で底辺暮らし

孤独に生きながら雑多にあれこれ書いてます。

 

ちひろ美術館「石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語」を鑑賞

先日、Twitterで仲良くしてもらってる方たち数名でちひろ美術館へ。
最寄り駅は上井草駅。
初めて行ったんですけど、西武新宿線で結構こじんまりした駅でした。

普通の住宅街にあり、そんなに大きいわけでもない美術館なので、お客さんそんないないかなぁと思ったら予想外に多かったです。
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写真家・石内都が自分の母親である藤倉都といわさきちひろが同年代だということに着想を得て、二人の女性が戦後の時代を生きてきた軌跡を遺品などの写真で表現。
展示品にキャプションなどがなくて、それでもなんとなくメッセージは感じられますが、よく分かってないまま「へ~」ってぼんやり見てたので、丁度運良く学芸員の方のギャラリートーク(無料)に参加できたので助かりました。
これから行かれる方には、ギャラリートークに参加することをおすすめします。
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最後の方にある二人の年表みたいなのが興味深かった(この部屋は写真撮影OK)。
あと、いわさきちひろ結構な金持ちだったんだ…みたいな。
(余談ではあるけど、ギャラリートークで男性配偶者を「旦那さん」と呼んでるのは結構抵抗を感じてしまった。世間的にはそれが一般的なんだろうけども、それ故にジェンダーの根深さを感じる)

他にもいわさきちひろのクロッキー展示とか、仕事場を再現してあったりして色々見どころがありました。
図書館なんかもあって、そこに結構人が来てたのかな?
カフェも併設されてて(同行の皆さんとジュース飲みながらお喋りした)、ゆっくりしやすい雰囲気で居心地のいい美術館でした。
しかも、なぜか入場時に次回の無料招待はがきみたいなの貰えた。
2月は丸々休館らしいです。

その後はふらふらとご飯へ。
高田馬場で異国料理を求め探索。
正月休みのとこが多かったんですが、そんな中選んだのはミャンマー料理屋さん。
タイ料理は結構食べたりしたんですけど、ミャンマー料理は初。
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カレーっぽい味のなにかの包み揚げ。

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めちゃめちゃもちもちしてた魚のすり身を揚げたやつ(さつま揚げと書かれてたけど、ミャンマーでもさつま揚げ?)

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焼きそば。

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ピータン。
恐る恐ると初挑戦だったけど、タレのスパイシーさのおかげかそこまで気にならずに食べられた。
でも、やっぱそれなりに癖のある食べ物だな、と認識。

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牛肉とラム肉の煮込み。
めちゃめちゃ柔らかかった。口に入れたら溶けた。美味しい。
圧力鍋じゃなくて長時間煮てるらしい。

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ミャンマー茶。

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デザートのココナッツ風味のもち米の何か。
ほんのり甘くて素朴で美味しい。

写真が超下手くそで、すみません…。
あとは豆苗の炒めものなんかも食べました。
タイ料理っぽいスパイシーさがあり、どれも美味しかったです。
店員の女性の方がとても気さくな方で、色々と声かけてくれて、なぜかスマホでみんなを撮影してくれるというサービスまで(シュールで面白かった)。

その後、落ち着ける場所探して台湾?カフェへ。
まだまだタピオカは健在ですね。
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以前、別のとこで飲んだチーズティーが美味しかったので、私はここでもほうじ茶のチーズティーを注文(お腹に余裕あったら芋圓食べたかった)。
新しくできたお店なのか、割引き価格でした。
店内で皆さんと長いことお喋りして、解散。

とても楽しい1日でした。